国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構
Japan Atomic Energy Agency
核燃料・原子力材料熱力学データベース

核燃料・原子力材料熱力学データベース

日本原子力研究開発機構では、核燃料や制御棒材、コンクリートなど原子炉構成材料の事故時の反応解析あるいは形成される燃料デブリの化学的な性状解析に向けて、CALPHAD法による熱力学データベースの構築を進めています。熱力学データベース中には出現する可能性のある相や化合物についての熱力学関数が格納されています。併せて、簡易な液相線固相線解析手法についても開発を進めています。本サイトでは、この熱力学データベースによる状態図や熱力学データ、液相面・固相面データの出力例について公開しています。

現在、17元素からなる約80種の状態図、約90種の化合物の熱力学データ(不定比化合物を含む)、3種の液相面・固相面データが収録されています。

これらの開発や熱力学データベースの詳細については、担当者までお問合せください。

これらは、経済産業省資源エネルギー庁「原子力の安全性向上に資する共通基盤整備のための技術開発事業(シビアアクシデント時の燃料破損・溶融過程解析手法の高度化)」(平成24年~)の成果の一部です。

データベース一覧(データベース概要)

新着情報

2020/02/27
ウェブサイトを更新しました。
2019/10/25
ウェブサイトを公開しました。

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